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騎手、馬、競馬、馬、乗馬、乗馬クラブ、馬術、馬術競技、馬具、乗馬用品

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馬 サイトマップ 馬 uma/index
uma/00.html 種付 01 子馬の成長 02 毛色と特徴 03 血統 04
サラとアラ 05 脚質 06 病気 07 馬具 08 利き脚 09
馬の豆知識 10 馬具の目的 11 蹄鉄の目的 12 蹄鉄 13 騎手 14
騎手の道具 15 調教師 16 厩務員 17 厩舎 18 調教方法 19
競馬用語集 20 馬写真 21 馬画像 22 馬イラスト 23 馬絵 24
絵馬 25 馬小屋 26 馬耳東風 27 野生 馬 28 馬 牧場 29
木曽馬 30 馬学 31

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競馬社会から見た馬

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騎手になるには?

 騎手になるためには、地方競馬全国協会(NAR)が行う免許試験に合格しなければなりませんが、地方競馬教養センターで実施している騎手課程を卒業した人に受験資格が与えられます。

地方競馬教養センターでは、競馬界が、求める高度な騎乗技術と知識を有する騎手を養成するため、騎手候補年生を年2回(入所は4、10月)選抜し、2年間の騎乗課程を実施します。以下の要領で募集しておりますが、乗馬経験の有無は問いません。

 受験資格
乗馬経験の有無に関わらず、15歳〜20歳の志望者、中学校を卒業した者又は卒業見込みの者であること。
身体 身 長 15歳及び16歳 163.0 cm以下
17歳以上20歳以下 165.0 cm以下
体 重 15歳及び16歳 43.0 kg以下
17歳以上20歳以下 44.0 kg以下
視 力  両眼とも裸眼(メガネ、コンタクトレンズ等を用いない)で
 0.6以上
であること。
色別力  全色盲又は全色弱でないこと。
聴 力  両方の耳とも強度の難聴でないこと。


 以下のいずれにも該当しないこと。

  ア 成年被後見人及び被保佐人又は破産者で復権を得ない者
  イ 禁錮以上の刑に処せられた者
  ウ 競馬法、日本中央競馬会法、自転車競技法、小型自動車競走法
    又はモーターボート競走法の規定に違反して罰金の刑に処せられた者

 受験手続
  受験希望者は次の@〜Hまでの書類を、受付期間内に、地方競馬教養センターに直接送るか駐在員を経由して同センターに提出すること。
@ 受験申請書
A 履歴書
B 住民票記載事項証明書
【世帯全員のもの。提出日前3か月以内に作成されたものに限る】
C 念書
D 親権者又は後見人の同意書
E 最終学校の学業成績証明書
【封印したものに限る。但し、過去に受験したことのある者で、最終学校卒業後に作成された学業成績証明書を提出した者については、提出は必要ない。】
F 健康診断書
【提出日前3か月以内に作成されたものに限る。できるかぎり公立の病院、大学の付属病院又は総合病院で受信すること。】
G 写真3枚
【提出日前3か月以内に写したもので、上半身無帽、サイズはライカ版(縦36mm×横24mm)とする。】
H 官製はがき
【宛先欄に受験者本人の住所氏名を明記したもの】
備考 1.Bの書類については、申請者が外国人の場合には、これに代えて外国人
  登録済証明書を提出することなるので、当協会に問い合わせること。
2.@〜Fまでの書類は、当協会の所定の用紙を使用すること。
  【書類は地方競馬教養センターか、最寄りの競馬場の駐在員に申し出て受
   け取ること。なお、郵送を希望する場合は、160円分の切手を同封して地
   方競馬教養センターに請求すること。】
3.申請時に厩務員認定を受けている者は、B〜Cの書類の提出は必要ない。
 試験科目及び試験場
@ 第1次試験(全国の概ね5試験場)
1.身体
  【慎重及び体重の測定並びに視力、色別力及び聴力の検査】
2.学力
  【国語、数学、社会、の3科目についての筆記試験(中学校卒業程度】
A 第2次試験(第1次試験合格者が地方競馬教養センターにおいて1泊2日の
日程で行う)
1.身体
  【慎重及び体重の測定並びに視力、色別力及び聴力の検査】
2.運動機能検査
  【以下の12種目による運動能力の検査】
  【平衡性】 閉目片足立ち
  【敏捷性】 サイドステップ、シャトルラン、ジャンプ・ステップテスト
  【瞬発力】 垂直跳び
  【筋持久力】 上体起こし、懸垂
  【心肺持久力】 持久走(1500m)
  【筋 力】 握力、背筋力
  【柔軟性】 上体そらし、立位体前屈
3.面接
  【口頭試問等による騎手及び騎手候補生としての適正試験】
受験
時の
注意
 第1次・2次試験いずれも所定の試験場に定刻の30分前に集合すること。
【第1次試験】
筆記用具を持参すること。
【第2次試験】
運動靴及び運動できる服(上下)並びに洗面用具等宿泊に必要なものを持参すること。受験時の食事2回(1日目夕食及び2日目朝食)は地方競馬教養センターで準備します。
 その他
 募集案内の内容等を変更する場合もあるので、詳しくは地方競馬全国協会ホームページに掲載する募集公示を参照のこと。
 養成期間及び内容等
@ 期間及び内容
入所してから2年間
1.技術訓練
  【第1学期】基本馬術(8か月)
  【第2学期】基本競走訓練(6か月)
  【第3学期】競馬場での実習(6か月)
  【第4学期】総合訓練(4か月)
2.学科
  講話、競馬関係法規、馬術、調教、馬学、管理、衛生、栄養学、
  一般教養(国語、数学、社会)、英会話、体育、剣道等

 上記の技術訓練と学科以外に、クラブ活動や課外授業(競馬場、競輪学校見学等)、レクリエーション(バス旅行、キャンプ、演芸会等)等も行う。
A 候補生の待遇
1.協会は、訓練に必要な装具(乗馬ズボン、乗馬靴、保護具等)、教材、征服、
  防寒具等の経費を負担する。但し、騎手候補生にあっては、在所中の食事
  にかかる材料費の2分の1相当額及び被服類等の一部は本人の負担とし、
  その経費は合計437,000円を上回らない額とする。
  その他、通信費、日用雑貨購入費、嗜好品代日常生活における経費の個人
  負担がある。
2.協会は、在所中の食事にかかる材料費の負担が困難であるときは会長が認
  めたものについては、その徴収を免除することがある。
3.候補生が訓練に起因する事故等により傷病にかかったとき又は死亡したとき
  は、「地方競馬全国協会講習生災害補償給付規定」により災害補償給付を
  行う。
B 就業地の決定
 入所の際に、就業しようとする地方競馬場が決定していない者は、本人の希望を考慮し、協会の指導方針に従って競馬場実習の開始までに就業予定競馬場を決定する。
C 騎手免許試験の受験
第4学期に地方競馬教養センターにおいて受験することができる。

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〒480-0201 愛知県西春日井郡豊山町青山金剛230
TEL:0568-28-0954
FAX:0568-39-1181

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ウマ(馬)


ウマ科の動物の(ウマ)について説明しています。

ウマ)は、ウマ目(奇蹄目) ウマ科に属する動物の総称。現生は、いずれもウマ属に属するウマ、シマウマ、ロバの仲間、5亜属9種のみである。狭義の「ウマ」は、このうち特に種としてのウマ Equus caballus のみを指す。

社会性の強い動物で、野生のものも家畜も群れをなす傾向がある。北アメリカ大陸原産とされるが、北米の野生種は、数千年前に絶滅している。欧州南東部にいたタルバンが家畜化したという説もある。 古くから中央アジア、中東、北アフリカなどで家畜として飼われ、主に乗用や運搬、農耕などの使役用に用いられるほか、食用もされ、日本では馬肉を桜肉と称する。

学名の Equus はインド・ヨーロッパ語でウマを意味する ekwos に、種小名の caballus は中央アジア-スラブ-フィンランド語系でウマを意味する kaval に由来する。日本語の「ウマ」は、モンゴル語の morin に由来するという説があるが、「梅(うめ)」などと同様、直接的には「馬」という漢字の字音(マ)によると考えるのが妥当であろう。

なお、道路交通法上、馬が引く車および人の騎乗した馬は軽車両に分類される。

なお、日本語で馬の鳴くのを特に「いななく」(動詞)ということがあり、古くは「いばゆ」(下二段動詞)といったことがある。馬は凶暴という噂があるがそんなことない。


分類
界: 動物界 Animalia
門: 脊索動物門 Chordata
亜門: 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱: 哺乳綱 Mammalia
目: ウマ目(奇蹄目) Perissodactyla
科: ウマ型亜科 Hippomorpha
科: ウマ上科 Equoidea
科: ウマ科 Equidae
属:   ウマ属 Equus
種:   caballus
学名

Equus caballus

和名

ウマ

英名

Horse



目次

[ 馬 ]
  • 1 生物学的特徴
    • 1.1 毛色
    • 1.2 白斑
    • 1.3 旋毛
    • 1.4 進化
  • 2 品種
    • 2.1 野生種
    • 2.2 軽種
    • 2.3 中間種
    • 2.4 重種
    • 2.5 ポニー
    • 2.6 在来種
  • 3 人間とウマ
    • 3.1 人間によるウマ利用の歴史
      • 3.1.1 日本の馬
    • 3.2 食用
    • 3.3 乳用
    • 3.4 民間医療薬として
    • 3.5 尾毛
    • 3.6 伝承・民話・神話
      • 3.6.1 有名な馬
    • 3.7 ウマの登場する諺、故事成語、慣用句、四字熟語など
    • 3.8 楽曲
    • 3.9 映画
    • 3.10 TV
    • 3.11 ドキュメンタリー
    • 3.12 小説
    • 3.13 キャラクター
    • 3.14 その他
  • 4 軍用馬
  • 5 警察馬
  • 6 関連項目
  • 7 外部リンク
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用語集

鐙(あぶみ) 乗り手が鞍(くら)に座ったときに、脚をかけるところ。
駈歩(かけあし) 速さは1分間に約330m
馬に乗っていると、1・2・3・1・2・3と3拍子の揺れを感じる。
3のときに人馬ともに宙に浮いた状態になる。
別名:キャンター(canter)
騎座(きざ) 鞍(くら)に座った姿勢の意味で、鞍と密着する腰、尻、大腿部(だいたいぶ)をさす。
脚(きゃく) 大腿(大腿)から膝(ひざ)、ふくらはぎ、踵(かかと)までをさし、
膝から下で馬の腹を圧迫させる脚の扶助(ふじょ)のこと。
隅角(ぐうかく) 馬場の四隅の角のこと。
鞍(くら) 馬の背に置いて、人が乗るための道具。鐙(あぶみ)や腹帯(はらおび)とセットで使用する
鞍数(くらすう) 馬に乗った回数のこと。
軽速歩(けいはやあし) 速歩のときに、乗り手が馬の2拍子のリズムにあわせて
立つ(鞍(くら)から腰を浮かせる)、座るの動作を行う乗り方。
襲歩(しゅうほ) 駈歩で全力疾走した状態。競馬でレース中に見せる走り方。
駈歩では、3本の足が地面についた状態があるのに対して、
襲歩では、多くて2本の足しか地面につかない。
別名:ギャロップ(gallop)
ゼッケン 馬体と鞍(くら)の間に置くクッション。
舌鼓(ぜっこ) 舌を「チッ、チッ、チッ」とならして、馬に注意を促す扶助のひとつ
手綱(たづな) 騎手が馬の運動を操作するために持つ綱。
蹄跡(ていせき) 馬場の柵から約1m内側の直線
蹄跡行進(ていせきこうしん) 馬場の4辺の柵に沿って、約1m内側のところを直進すること。
頭絡(とうらく) 銜(はみ)、手綱のついた複数の皮で構成された馬をコントロールする道具。
斜めに手前(てまえ)を変え 馬場の短辺の柵に沿って直進し、隅角を曲がったところから
斜対隅角のほうへ斜めに直進し、
蹄跡に戻って馬場を逆まわりに直進する運動。
常歩(なみあし) 速さは1分間に約110m。馬が普通に歩いているときの歩き方。
別名:ウォーク(walk)
拍車(はくしゃ) ブーツの踵(かかと)につける金具で、踵の先に突起がついている。
突起部分を馬のお腹に当てて、馬を動かす。
銜(はみ) 馬の口に加えさせて、騎手の手綱操作による合図を馬につたえるためのもの。
速歩(はやあし) 速さは1分間に約220m。馬に乗っていると、1・2・1・2と2拍子の揺れを感じる。
別名:トロット(trot)
腹帯(はらおび) 鞍(くら)を馬体に固定させるための帯(おび)
半巻乗り(はんまきのり) 柵沿いの直進から途中で輪をかき、輪の半分ほどで反対方向へ直進し
蹄跡(ていせき)に戻る運動。
扶助(ふじょ) 騎手の意思を馬に伝える合図。主な扶助として、拳、騎座(きざ)、脚(きゃく)
副扶助として、
拍車、鞭、舌鼓(ぜっこ)がある。
歩様(ほよう) 馬の歩き方。常歩、速歩、駈歩などに分類される。
巻乗り(まきのり) 柵沿いの直進の途中で直径10m程の輪をかいて直進に戻る運動。
無口頭絡(むくちとうらく) 馬を馬房から出すときに使用する道具。

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